お知らせ

2010年07月30日

国内マーケット情報

●当レポートは、情報提供を目的としており投資の判断は、お客様自身でお願いいたします。

●東京石油市場
 30日の東京石油製品は高安マチマチ。11時現在のガソリン期先2月限は前日比30円安の5万0750円、灯油期先2月限は同40円安の5万3540円、原油期先12月限は同30円高の4万1990円。
 高寄りして始まった東京石油製品だったが、その後の急激な円高と時間外のNY原油の軟調地合いを嫌気して水準を切り下げる動きをみせた。それでも円高進行の割りに下げ渋っていたといえる。後場から再開した日経平均株価は急激な円高を意識して200円近い下げをみせたが、東京市場は動意薄。その後ジリジリと水準を切り上げる動きをみせ、ガソリンも14時過ぎには期先もプラスに戻す動きをみせていた。日中取引での安値示現時よりも円高が進行し、NY原油も値を消し、株価が急落しているが、反応薄。大量の買いが居座って戻りを促していたようだ。

続きを読む "国内マーケット情報" »