お知らせ
2010年09月09日
国内マーケット情報
●当レポートは、情報提供を目的としており投資の判断は、お客様自身でお願いいたします。
●東京石油市場
9日の東京石油製品は。15時半現在のガソリン期先3月限は前日比730円高の4万9940円、灯油期先3月限は同770円高の5万2080円、原油期先2月限は同370円高の4万1170円。
本日の東京石油市場も強引な買いが続いた。引き続き売り材料には反動せず、強引に買い進まれる値動きをみせていた。10時半前からNY原油は高値から60セント以上も急落し、円高も進行した。にもかかわらず、朝方強引に買い進まれた価格水準を維持し、ようやく反応したのが11時過ぎ。それでも高値から300円程度の下げにとどまり、円高やNY原油の値崩れが一巡すると、早々買い直され、ガソリン先限は昼前にまた5万円を示現する動きをみせた。円相場は朝方に加えて円高であり、NY原油も崩れたままだが、東京市場には全く関係なく、連日の強引な買いが優勢な相場つきを演じている。



