- 商品先物取引は、委託に際して取引証拠金等の預託が必要になります。最初に預託する取引本証拠金の額は商品により異なり、東京穀物商品取引所及び中部大阪商品取引所の上場銘柄に関しては、最低取引単位(1枚)当り最高75,000円、最低15,000円です。但し、その後の相場の変動によって、追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。また、その額は商品や相場の変動によって異なり、一様ではありません。
- 商品先物取引による取引の額は、最初に預託する取引本証拠金の額に比べて著しく大きい額となります。具体的には、商品によっても異なりますが、取引本証拠金の額の10倍から30倍の額にもなります。
- 商品先物取引は、相場の変動によって利益も損失も生じるおそれがある取引です。また、取引本証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その利益も損失も、預託している取引証拠金等の額に比べると高いものとなることがありえます。
- 商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なりますが、最高額は、最低取引単位(1枚)当り6,930円(税込)です。
お客様相談室(本社)
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7番2号 田中鉱業ビル4F
フリーダイヤル 0120-378-766
日本商品先物取引協会 相談センター
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町9番4号 日商協ビル3F
TEL 03-3664-6243
【開示情報について】
日本商品先物取引協会の本部・支部・ホームページ(http://www.nisshokyo.or.jp/)、または当社にてご覧いただけます。


