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      <title>丸梅株式会社</title>
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      <description>相場に強い丸梅から、長年の経験と実績を通して培われた究極の情報をお届けするサイトです。商品取引のプロと二人三脚でじっくり運用をしていこうとお考えの投資家をはじめ、しっかり商品先物取引を学ぼうという方を応援します。実践派・先物ブロガーのコメントなども掲載。相場観をバッチリ身につけよう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　１０日の東京石油製品はガソリン安・灯油高で引けた。１５時半現在のガソリン期先９月限は前日比２１０円安の５万４９４０円、灯油期先９月限は同２０円高の５万３１６０円、原油期先８月限は同３０円高の４万５５１０円。
　東京石油市場は波乱の展開を演じていた。中国の２月の貿易収支が１２時半に発表され、かなり強気の数字となった。これをキッカケにしてＮＹ原油や石油製品が切り返しの動きをみせた。原油はそれまでの軟調地合いから一変し、プラス圏まで買い進まれ、東京石油市場も灯油や原油を中心に出直りを加速させ、１３時過ぎに灯油は全限がプラス圏に入った。この灯油の強引な上げがガソリンの底上げにつながったともいえる。ガソリンも限月によってはプラス圏に入っていたが、先限はプラス圏にとりあえず抵抗をみせていた。昼前まではＮＹ原油の軟調地合いと円高警戒からガソリンは５万５０００円以下で推移しており、まさに中国の貿易収支で状況は一変したといえる。昼過ぎに発表された石油連盟の供給統計は本日も材料視されなかったといえるが、３月下旬にかけてガソリンの支援材料になるとみておくべきでは。ところで、再開した上海株は金融引き締め強化を警戒して１％以上も急落する場面もみせた。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_145.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:09:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　９日の東京石油製品は反落も、売り材料に反応は限定的で下げ足りない印象である。１５時半現在のガソリン期先９月限は前日比６８０円安の５万５１５０円、灯油期先９月限は同５９０円安の５万３１５０円、原油期先８月限は同５９０円安の４万５４５０円。
　ＮＹ原油は前日の東京取引時間帯よりも下落しており、円高も進行していたことから、東京は下落して始まった。その後のさらなる円高進行やＮＹ原油の値崩れも嫌気され、下げ幅を拡大している。しかし円高進行やＮＹ原油の地合い悪化の悪りに下げ渋ったとの印象が強い。ここ最近、日中取引での値動きは小さく、強引な買いや売りでこう着した展開を強いられることも多く、本日もまさにまとまった買いを吸収する売り物が出なかったことで、下げ渋ることになった。昼前に安値を示現したが、朝方の水準から３００円程度下落しただけである。昼以降、上海株がマイナス圏から大きく切り返す動きをみせたことで円高も一服し、東京石油市場も下げ幅を縮小していた。まだ円相場やＮＹ原油は朝方からみてかなり弱気な水準でもあるが、まるで売り材料がなかったような戻りもみせた。１３時半前からＮＹ原油がまた売り直され、ガソリン・灯油とも売り直されたものの、その前の安値まで値を消す勢いはなく、狭いレンジの動きにとどまったといえる。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_144.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　８日の東京石油製品は急騰を演じるものの、日中取引は狭いレンジで推移していた。１５時半現在のガソリン期先９月限は前週末比１４００円高の５万５８３０円、灯油期先９月限は同１４８０円高の５万３７４０円、原油期先８月限は同１３５０円高の４万６０４０円。
　ＮＹ原油やダウの週末の急伸に加えて急激な円安進行が強力な支援材料となって東京石油市場は大幅高を演じている。日中取引の値動き自体は限定的で、先限で３００円前後の値動きにとどまっている。その要因として朝方の円安がその後一服したこと、８２ドル台でのＮＹ原油の買いが定着しなかったことが考えられるが、人気低迷が最大の上値抑制要因だったとみられる。ＮＹ原油が８２ドル台を示現したのは上海株の上げ幅拡大を映した動きとみられるが、すでに高値を買った東京は反応薄。昼以降は灯油の上げ幅拡大の動きがガソリンの下支えになっていた。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_143.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:27:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　５日の東京石油製品は円安や時間外のＮＹ原油高を好感して急伸。１５時半現在のガソリン期先９月限は前日比７４０円高の５万４４３０円、灯油期先９月限は同７２０円高の５万２２６０円、原油期先８月限は同６６０円高の４万４６９０円。
　ＮＹダウの引け味の良さを好感して時間外のＮＹ原油・石油製品大きな戻りをみせ、４日のＮＹ市場安は売り材料にならなかったといえる。東京市場ではまた円安も好感されて上伸して始まったものの、米雇用統計を控えた様子見ムードも手伝って朝方の上げは限定的。ようやく上げ幅を拡大したのは日経平均株価が２００円以上の上げを演じた後で、この時点で出遅れ感からの買いが膨らんだ。それでも朝方の水準から２００円程度の上げにとどまった。市場では前日急落した上海株の戻りを期待していたが、その戻りが限定的だったこと、昼以降、マイナス圏での動きを顕著にしたこともあり、東京市場は上げ幅を縮小したが、上海株の前引けでプラス圏に回復したことから打診買いの動きとなり、一段の上伸を演じた。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_142.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:47:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　４日の東京石油製品は上伸するものの、円高・株安・時間外安に反応薄。１５時半現在のガソリン期先９月限は前日比２１０円高の５万３６９０円、灯油期先９月限は同２３０円高の５万１５４０円、原油期先８月限は同１２０円高の４万４０３０円。
　ＮＹ原油急伸を受けて東京石油市場は大きく買い進まれたものの、ＮＹ原油の時間外での軟調地合いや円高、株安を踏まえると、明らかに東京市場は下げ渋ったとの印象が強い。金融規制法案が米議会に提出されたが、そこには自己勘定取引の規制も含まれている。いよいよ実現に向けて一歩前進したことに違いない。このため、ＮＹダウ先物が大きく売られ、ＮＹ貴金属も下げ幅を拡大させていた。そんな中、ＮＹ原油はチリ地震の影響によるチリの石油輸入拡大もあって下げ渋っていたが、さすがにＮＹダウ安やユーロ安は無視できず、値崩れをみせた。ただ、東京市場はしばらく動意薄で、頑なにガソリン先限が５万４０００円を維持する動きをみせていた。５万３８００円台まで下落したのは１３時に入ってから。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_117.html</link>
         <guid>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_117.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 17:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　３日の東京石油製品はガソリンがマチマチ、灯油がしっかり。１５時半現在のガソリン期先９月限は前日比１１０円高の５万３４８０円、灯油期先９月限は同１７０円高の５万１３１０円、原油期先８月限は同２３０円高の４万３９１０円。
　ＮＹ原油急伸を好感して上伸して始まった東京石油市場だったが、円高やＮＹ原油の時間外の不安定な動きもあって高値から大きく値を消し、昼にはガソリン・灯油とも全限がマイナス圏に沈む場面もみられた。特にガソリン期近の急落が目立った。国内のガソリンは輸出が好調で、昼に発表された供給統計でも明らかにになっている。在庫も減少していたが、東京市場の反応はなく、昼以降、一段と値を消す動きを演じている。ガソリン先限は５万３２００円台まで売られ、上昇していた灯油も全限がマイナス圏を強いられることに。灯油期先の下値誘導もみられ、ガソリンの圧迫要因になっていたが、１３時半以降、灯油は早々に戻りをみせ、ＮＹ原油の自律反発の動きを好感することに。ガソリン先限も何とかプラス圏に入ったものの、５万３４００円までの戻りがやっとで、またマイナス圏を強いられ、１４時前にはガソリン安・灯油高の構図となっていた。１４時台にはユーロ上伸の動きからガソリン市場でも買い戻しが助長され、期先２限月は１４時半前からプラス圏で推移し、期近も下げ幅を縮小している。供給統計を踏まえると、まだ期近は下げ過ぎともいえるが。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 17:37:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
　２日の東京石油製品は反落して引けた。１５時半現在のガソリン期先９月限は前日比５２０円安の５万３３７０円、灯油期先９月限は同５６０円安の５万１１４０円、原油期先８月限は同６９０円安の４万３６８０円。
　急落しているが、狭いレンジで推移しており、ガソリン期先の日中取引のレンジは２００円をわずかに越える程度だった。ＮＹ時間外の動き自体も狭いレンジで推移していた。さて、豪中銀の利上げかたがた、円安を意識した戻りで序盤は戻りを助長していたが、ガソリン先限で５万３４００円台前半が戻り一杯に。ユーロの不安定な動きがみられたこともあり、強引な買いを呼び込むことはできなかったといえる。下値でも大量の買い注文が待ち構えており、なかなか５万３３００円を大きく割り込む下げには至らず、５万３３００円台での動きがほとんどだったといえる。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:33:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
１日の東京石油製品は上伸するものの、人気低迷で上値が重い。１５時半現在のガソリン期先９月限は前週末比８４０円高の５万３８９０円、灯油期先９月限は同７８０円高の５万１７００円、原油期先７月限は同６５０円高の４万４１４０円。週末のＮＹ原油急伸と週明けの堅調な展開を好感して東京石油市場は軒並み上伸している。ＮＹ原油はＬＭＥやＮＹの時間外の銅急伸を好感して連想高の動きをみせていた。１０時前には８０．６１ドルまで買い進まれ、朝方の安値から１ドル近い急伸である。ただ、１０時以降、ユーロ安を嫌気して上げ幅を縮小し、８０ドルを意識する動きをみせた。東京市場での買いも一服していたが、上海株の上伸を好感して買い直され、高値水準を維持する展開をみせた。１４時から再開した上海総合株価指数は１％以上の上昇をみせ、東京石油市場はガソリンから朝方の高値付近まで買い進まれたが、日経平均株価の上げ幅縮小もあり、高値更新には至らず。人気低迷も上値を重くしたようだ。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_114.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
２６日の東京石油製品は海外安を嫌気して下落するものの、下げ幅を縮小して引けた。１５時半現在のガソリン期先８月限は前日比５９０円安の５万３５３０円、灯油期先８月限は同６１０円安の５万０３６０円、原油期先７月限は同６５０円安の４万３４９０円。ＮＹ原油急落を嫌気して東京石油市場は大きく値を消している。朝方はＮＹダウが引けにかけて下げ幅を縮小したこともあり、意外に下げ渋っていたが、不需要期限月の発会となったガソリン先限が売り直され、下げ幅を総じて拡大する場面もあった。対照的に需要期限月となる灯油先限は大きくサヤを買われて発会している。さて、ＮＹ原油はユーロ上昇を受けて大きく水準を切り上げ、７８ドル台半ばまで買い進まれ。当初、東京市場の反応は乏しく、特に新甫発会したばかりの先限の５万３０００円を壁にした動きが戻りを鈍くしていた。しかしながら、ＮＹ原油の急伸は無視できず、東京ガソリン・灯油とも昼にかけて下げ幅を縮小し、安値から６００円前後の切り返しをみせた。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
２５日の東京石油製品は期近高・期先安。１５時半現在のガソリン期先８月限は前日比１９０円安の５万４１２０円、灯油期先８月限は同２９０円安の５万０９７０円、原油期先７月限は同２６０円安の４万４１４０円。ＮＹ原油やＮＹダウ急伸を好感して序盤は大きく買い進まれ、状況次第では１０００円前後の上げ幅も期待されたが、１０時からの急激なユーロ安と円高進行でその先高期待も打ち砕かれ、その後の大崩れを強いられることとなった。輸出需要が旺盛なことからガソリン期近は急伸していたが、期先にかけては他市場のムードや円高に敏感に反応し、ガソリン・灯油とも昼には期先がマイナス圏に沈むこととなった。ＮＹ原油は８０ドル台を死守する動きをみせていたが、ユーロ安を無視できず、昼から８０ドル割れを強いられ、１３時過ぎに下げに拍車をかけ、７９．５０ドル台まで値を消してしまった。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:41:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
２４日の東京石油製品はＮＹ原油・ダウ急落を映して大幅続落。１５時半現在のガソリン期先８月限は前日比１１２０円安の５万４３１０円、灯油期先８月限は同１０１０円安の５万１２６０円、原油期先７月限は同１０００円安の４万４４００円。ＮＹ原油やダウの急落や円高進行から、東京石油市場は大幅続落を演じている。米国の消費マインド悪化がＮＹ原油やダウの地合いを悪化させており、結果的に８０ドルの戻りは売り場提供になったといえる。前週末から週明けに強引に買い進まれた東京石油製品だっただけに、１０００円以上の下げも当然とみられた。そんな中、灯油がまた下げ渋りをみせ、昼にかけての戻りのけん引役になったといえる。石油連盟の供給統計で、厳しい冷え込みが影響したためか、灯油の出荷が急増したためと考えられる。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
２３日の東京石油製品は薄商いの中、総じて下落。１５時現在のガソリン期先８月限は前日比３３０円安の５万５４３０円、灯油期先８月限は同２８０円安の５万２２７０円、原油期先７月限は同４１０円安の４万５４００円。総じて下落している。ＮＹ原油の日中取引の上昇は支援材料になり切れず、時間外でのＮＹ原油安や円高・株安が売り材料となって、下げ幅を拡大していった。朝方は薄商いの中、投機的な仕掛けから灯油期先がプラス圏に入る場面もみられたものの、その後大きく売り直されている。ＮＹ原油は上海株の急落を嫌気して７９．７０ドル台まで値を消し、東京の売り材料にもなっていた。なかなか、日経平均株価急落や円高に反応しなかったが、さすがに上海株安は無視できなかったといえる。昼前にはＮＹ原油の下げも一服したため、東京市場の売りもひとまず一巡し、ガソリンは安値から２００円程度の戻りをみせていた。昼以降、ＮＹ金の切り返しに便乗する格好でＮＹ原油も下げ幅を縮小し、８０ドル台回復の動きもみられた。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:28:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
２２日の東京石油製品は大幅続伸している。１５時半現在のガソリン期先８月限は前週末比１２７０円高の５万５７６０円、灯油期先８月限は同１２１０円高の５万２５５０円、原油期先７月限は同９７０円高の４万５８１０円。週末のＮＹ原油の８０ドル示現とＮＹダウ上伸も手伝って大幅高で東京市場は始まった。朝方は１０００円以下の上げ幅だったが、連休明けの上海株の動向に期待する買いが集まり、その後一気に水準を切り上げ、朝方の値位置から５００円～６００円の上げを演じた。ＮＹ原油も上海株に期待した動きをみせていた。しかしながら、上海株は期待外れの動きをみせ、東京市場の買いは一巡し、昼以降、上げ幅を縮小する動きを演じていた。それでもまだ、高値を維持していたといえる。１３時半以上、ユーロ安をキッカケにして東京石油市場はジリジリと水準を切り下げた。１４時から再開した上海株もまた冴えない動きをみせたことで、一段と水準を東京は切り下げている。１４時半以降、ＮＹ原油の軟化が一巡したこと、日経平均株価の買い戻しもあって石油市場のジリ貧は解消されていた。上海株の動きと同じように注目されたＮＹダウ先物だったが、昼前の値位置から変わらずの状況が続いていた。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:00:38 +0900</pubDate>
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         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
１９日の東京石油製品はカビか急落の中、強引に買われる。１５時半現在のガソリン期先８月限は前日比１１５０円高の５万４４９０円、灯油期先８月限は同１２００円高の５万１３４０円、原油期先７月限は同９７０円高の４万４８４０円。ＮＹ原油の急伸と円安進行もあり、前日上げ渋った分、東京石油市場は大きく買い進まれた。米ＦＲＢにより利上げによって時間外のＮＹ原油や石油製品は反落しているが、ＮＹ原油の前日の上げ幅を打ち消すものでもなく、大幅高の要因となっている。米ＦＲＢによる利上げで世界的に株式市場が急落している。ＮＹダウ先物も急落しているが、東京市場の売り材料にならなかったようだ。ＮＹ原油の下げ渋りが印象的で、売りにくい状況に東京市場は立たされたといえる。ただし、狭いレンジ取引は相変わらずで、商いは引き続き薄かったといえる。１３時台に入って灯油期先の高値誘導の動きがみられ、それに沿ってガソリンも水準を切り上げ、１４時前に５万４６００円台に水準を乗せた。香港ハンセン指数や日経平均株価の急落には全く動ずることなく、売り方がシビレを切らして買い戻しを仕掛けたとも推測される。円高気味の為替や株価急落での石油市場の高値更新の動きは説明つかず、ますます人気は低迷することになりそうだ。１４時台の株価急落の中、強引に買い進まれる石油市場はかなり異様だったといえる。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 17:25:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内マーケット情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>●東京石油市場</strong>
１８日の東京石油製品は総じて下落。１５時半現在のガソリン期先８月限は前日比８０円安の５万３３２０円、灯油期先８月限は同１００円安の５万０１２０円、原油期先７月限は同６０円安の４万３８７０円。薄商いの中、東京石油市場は狭いレンジの取引をみせていた。朝方はＮＹ金の急落が心理面での売り材料になるとみられていたが、ＮＹ原油続伸や円安を受けてガソリン・灯油とも買い進まれた。特に灯油は雪の影響もあって打診買いもあったようだ。しかし、ＮＹ金の一段安を目の当たりにしてガソリン先限はようやく５万３６００円台か値を消し、５万３３００円台まで売られる展開もみせた。ユーロ急落でＮＹ原油が急落していたものの、それ以上の下げはみせず、昼前にはガソリンはまたプラス圏を回復する場面をみせるなど、ＮＹ金の出直りを好感するような動きをみせていた。昼前からガソリン先限は５万３５００円を挟む動きをみせている。１４時以降、ジリジリと売り込まれていたが、ＮＹ金と原油の地合い悪化を受けた動きで、１４時半まではガソリン・灯油とも全限がマイナス圏に沈む動きをみせた。朝方に続く期先の下落であるが、全限のマイナス圏は本日初めてともいえる。]]></description>
         <link>http://www.maruume.co.jp/info/nipo/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内マーケット情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 17:12:51 +0900</pubDate>
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